ソニー損保は、通販型保険の売り上げで7年連続でNO.1に輝いた王道の自動車保険です。
7年連続でNO.1となるだけあって、納得の保険料設定、充実したサービスに定評があります。
ソニー損保の保険料は、契約時に予想年間走行距離を申告することで、それに応じた納得の保険料を見積りしてくれます。
年間走行距離に関しては、割引制度もあり、年間走行距離が3000?以下なら29%OFFに、7000?以下なら26%以下に、11000?以下でも20%も保険料が割引されるようになっています。
ロードサービスでは、レッカーサポートはもちろん、バッテリー上がりやカギの閉じ込み開錠、パンク修理、燃料補給などの応急作業サポート、限度額なしで宿泊費用・交通費を負担してくれる宿泊・帰宅費用サポート、さらには割引料金にてチャイルドシートレンタルサポートまで充実したロードサービスを提供してくれます。
もちろん、事故現場の特定の際に必要なGPS位置情報通知にも対応しているので、どんな場所で事故、トラブルが起こっても安心です。
事故対応は、1事故1担当制で、24時間365日受け付けているので、いかなるときの事故でもしっかりと対応してくれます。
・走る分だけの保険料設定
契約時に予想年間走行距離を設定することで、それに見合った保険料が算出されるので、余計な保険料がかからないようになっています。
もし、満期日に予想年間走行距離を過ぎてしまっても過ぎた分だけ支払いをするだけで大丈夫ですし、予想年間走行距離が余った場合には翌年に繰り越すことで保険料のムダを省いています。
・各種割引
インターネット割引:インターネットから申し込みすると保険料が5000円安くなります。
ゴールド免許割引:ゴールド免許をもっていると、保険料が約3%割引されます。
新車割引:保険開始日が新車登録後25ヵ月以内だと、車両保険、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害、搭乗者傷害保険、自損事故保険の各保険料が最大約5%の割引になります。
くりこし割引:走らなかった分の保険料が翌年に繰越される割引です。
継続割引:ソニー損保の契約を継続すると、1回目で約1%、2回目で約1.5%、3回目で約2%、と回数に応じて保険料が割引されます。
エアバッグ・ABS割引:軽自動車などの自家用普通乗用車、自家用小型乗用車以外の車でエアバッグやABSが装備されている場合に保険料が割引されます。
セカンドカー割引:被自動車保険が11?20等級の車を既に持っていて、2台目以降の新規の車を初めて自動車保険に契約すると、セカンドカー割引が適用され割り引かれます。(セカンドカー割引は1台目が他社でのご契約であっても対象)
・免許証の色
「ゴールド免許」と「ゴールド免許以外」に区別され、ゴールド免許をもっていると保険料が約3%安くなります。
・車の使用目的
お車の使用目的が「主に家庭用」か「主に業務用」かによって保険料の算出方法が異なり、「主に家庭用」の方が保険料が安くなります。
・年間走行距離
使用目的が「主に家庭用」の場合、年間走行距離に応じた危険度を保険料に反映させるので、走行距離が短いほど保険料が安くなります。
3,000?以下、7,000?以下、11,000?以下、16,000?以下、16,001?以上から選択することができます。
・年齢
運転者の年齢によって事故発生率が違うため、例えば、「年齢を問わず補償」と「30歳以上補償」を比較すると後者の方が保険料が安くなります。
ただし、「30歳以上補償」でも30歳の方と70歳の方とを比較すると、より高齢な方のほうが保険料が高くなります。
・運転車の範囲
補償対象を本人のみに限定すると約6%、本人とその配偶者のみに限定すると約4%、本人とその配偶者、またはその同居の親族および別居の未婚の子のみに限定すると約3%保険料が安くなります。